女性こそエンジニアになるべき5つの理由

未経験からエンジニア
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こんにちは、やすお(@freelance_yasuo)です。

 

今回は「女性こそエンジニアになるべき理由」をご紹介します。※ここでいうエンジニアは「WEBエンジニア」を指しています。

 

もちろん、エンジニアになりたくない人に「エンジニアになれ!」と言っているわけではなく、「少しでも興味のある方の背中を押せれば良いな」と思っています。

 

なぜかというと、日本社会において

やすお
やすお

女性がエンジニアになるということは、非常にメリットが大きいから。

 

特に、将来結婚して出産したい。週3勤務で働きたい。ノマド勤務がしたいと思われている方は、エンジニアになることを強くおススメします。

 

それでは「女性こそエンジニアになるべき理由」をご紹介していきます。

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女性こそエンジニアになるべき理由その① 男社会も女社会もない

まずエンジニアの男女比を見ていきます。

 

ちゃんとした統計が見つからなかったので、type転職エージェントサービスがとった統計を参考にします。

引用元:type女性の転職エージェントより引用

※type転職エージェントの登録者のうち、エンジニア経験者を対象に男女比を調査
対象:2012年1月1日~2013年3月31日期間の登録者約5000名、2018年1月1日~2019年3月31日期間の登録者約9200名

上図からもわかるようにエンジニアの職場は、圧倒的に男性が多いです。

 

ですが、「男社会」みたいなものは、一般的な企業よりかは少ないと思います。

 

なぜかというと、

  • 年功序列ではなく、実力重視。
  • 平均年齢が低い。
  • 従業員数が一般企業に比べて少ない。

 

WEB系企業は、人数も少なくスキル重視なため、「年功序列」の要素が少ないです。また、従業員の平均年齢が低いため、「昭和の男社会」の様なものが形成されにくい傾向があるのではないかと思っています。

 

もちろん会社にもよりますし、全くないわけではないのですが、一般的な会社よりも少ない傾向にあるのは間違いありません。

 

ちなみに「男社会」というのは、

  • 先輩後輩、上司部下などの上下関係
  • 男性が優先的に評価されていく企業風土
  • 共同体第一主義

上記のようなことを指しています。

 

また、女性が少ないからこそ「女社会」みたいなものも生まれにくいです。

 

「男社会」「女社会」といった、性別による役割が強制されないWEB業界は、女性にとって働きやすいのではないでしょうか。

女性こそエンジニアになるべき理由その② 子育てしながらでも働きやすい

日本の労働環境が女性に厳しいのは言うまでもありません。

 

特に出産後に復職しようとしても

人事
面接官

小さいお子さんがいるんですねぇ…

熱とか出たら帰っちゃうんでしょ?

 

なんて言われることも。

 

WEB業界は、「時間労働」ではなく「技術を重視」する会社が多いので、やることさえやっていれば、柔軟な働き方をすることが可能です。

 

僕の会社で働く「女性エンジニア」や「女性WEBデザイナー」は時短勤務で働く人が多く、子供が熱が出て出社できない時は休みますし、保育園で子供に何かあったら途中で帰ります

 

かなり柔軟な働き方が可能なのが、WEB業界の特徴です。

女性こそエンジニアになるべき理由その③ 男女関係なく実力勝負

女性が多い「事務職」や「経理」などは、昇進や昇給の基準があいまいだったりしますよね?

 

怒る女性
怒る女性

私のほうが仕事できるのに、なんであいつの方が出世してるの…

多くの方が、このように思ったことがあると思います。

 

エンジニアの業界は完全に実力勝負です。

 

実力があれば仕事が任せてもらいやすいですし、昇給もしやすい傾向にあります。※これは反対に、実力がなければ待遇が変わらないことを意味します。

 

もし、技術を積み重ねて実力で勝負したいと思ってる方は、エンジニアになることをおススメします。

 

男女関係なく「スキルを持っている人」が評価される世界です。

 

女性こそエンジニアになるべき理由その④ 服装も、髪型も、全体的に自由が多い

最近こういうTweetが流行りましたね。

上記Tweetは、女優の石川優実さんが「仕事でパンプスを強いられて足を怪我をした。パンプス強制はやめてほしい。」と主張しているつぶやきです。

 

僕も彼女のことは、とても気の毒に思いますし、このつぶやきを契機に「日本社会が変わってくれること」を願ってやみません。

 

僕は前職では営業職だったのですが、服装規定が大変厳しい会社でした。

 

僕の前職の職場のルールは…

  • 夏場でもスーツ強制
  • シャツは長袖強制
  • 定期的に社長の服装チェックが入る
  • 週1でスーツの洗濯を推奨(くたびれちゃうよ…)

という服装に厳しい会社だったので、不快な思いをしながら仕事をしていましたし、夏場に熱中症になりかけたこともありました。

 

一方、WEB系企業に転職してからはというと…

  • もちろん、パンプス強制じゃない
  • 服装自由
  • 髪型自由(弊社には金髪の人がいます)

 

このように、かなり自由度が高いのがWEB業界の特徴です。

 

女性こそエンジニアになるべき理由その⑤ 働くのに場所を選ばない(リモートワーク)

多くの会社員は、朝起きて支度して満員電車に揺られて…と朝から大変な思いをしていますよね?(特に大都市圏)

 

エンジニアは実力がつけば「リモートワーク」をすることが可能です。

 

やすお
やすお

今日、大雨じゃん…

外出るのが嫌だからリモートで仕事しよーっと。

ってなことが出来ます。

 

女性の場合、お子さんがいらっしゃったり、家庭の都合で外出が難しい場合などもあると思います。そのような方にとって、リモートワークで働ける環境は、大変お得なのではないでしょうか。

実は良いことばかりではない

ここまで、エンジニアが女性にとってメリットが沢山あることをご紹介しましたが、もちろん良いことばかりではありません。

リモートワークはすぐにはできない

リモート勤務もある程度の実力がなければ中々やらせてもらえません。なぜなら、WEBエンジニアのリモートは難しいからです。

 

リモート勤務は、プログラミングスキルだけではなく、「セキュリティー」や「ネットワーク」の知識、そして「自己を律する能力」が必要になります。※WEB制作の場合は難易度が下がります。

 

自宅などで作業をする場合、第三者にネットワークに侵入されれば、システムをハッキングされる可能性がありますし、セキュリティ対策が万全ではないと、コンピュータウィルスに感染する可能性もあります。

 

また、自宅で作業すると第三者の目がないのでサボってしまいがちです。

 

弊社の話ですが、リモートワークで働いている会社の先輩が、スラック(チャットツール)での呼びかけに返事をしないという出来事がありまして、結果として「サボっていたのがばれて」めちゃめちゃ怒られていました(笑)

 

リモートワークは意外と難易度が高いです。

 

それなりの努力は必要

どの職業にも言えることですが、エンジニア職というのは日々の努力が欠かせません。特に未経験入社の場合、入社してからしばらくの間は勉強付けの日々になります。

 

なぜなら、プログラミングスクールや職業訓練で習うことは「基本中の基本の内容」だからです。

 

実際の現場レベルの仕事に慣れるためには、かなりの時間が必要になります。

よって、エンジニアになるのであれば、ある程度の努力は覚悟しなければなりません

 

1年目は給料が安い

エンジニアの1年目の給料は、新卒1年目のころの給与と同じくらいである可能性が高いです。

 

やはり、実力勝負の世界なので、右も左もわからない未経験のエンジニアに、高い給料を払うことは会社としても難しいんですよね。

 

2年目からは自分の活動次第で、給料を上げることができるのですが、現在それなりの給料をもらっている人が転職を考えるのであれば、年収が下がることを認識しておかなければなりません。

 

終わりに

もし、下記の様な働き方を望んでいるのであれば、転職の際に、エンジニアという仕事も視野に入れてみてください。

  • 男社会、女社会のしがらみから逃れたい。
  • 出産しても働きつづけたい。
  • 実力勝負の世界で働きたい。
  • 自由な服装で働きたい。
  • リモートワークで働きたい。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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