【実務未経験者向け】WEB系プログラミング言語の言語別就職難易度

未経験からエンジニア
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こんにちは、WEBエンジニアの田中です。

今からプログラミングを初めて、WEBエンジニアとして就職したい方は沢山いらっしゃると思います。それで、どの言語にするか決まりましたか

今回は、就職に有利なWEB系プログラミング言語をご紹介します。また、実務未経験での就職難易度を「」で表現していきます。

決まった方も決まってない方も、よろしければご一読ください。

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WEB系言語の種類

Ruby

Rubyは日本人のエンジニアである「まつもとゆきひろ」さんによって作られた言語です。ほとんどのプログラミング言語は海外で作られていますが、Rubyは国産の言語です。

日本製の言語と聞くと使いたくなる人が多いのではないでしょうか。

Rubyのいいところは書いていて楽しいところです。

 

田中
田中

「もしかしてこう書いたら動くんじゃないだろうか……」

 

田中
田中

・・・・・・・・・・「動いた!」

ってことが何度もありました。

また、世間ではRubyよりPHPのほうが簡単と言われていますが、個人的にはRubyのほうが理解しやすかったです。

それはやはり言語仕様にあると思います。まつもとさんはご自身の著作でこう述べられています。

「Rubyの言語仕様策定において最も重視しているのはストレスなくプログラミングを楽しむことである (enjoy programming)」

— まつもとゆきひろ、Ruby プログラミング入門 まえがき 監修者よりのページ

楽しさを重視している方は、Rubyを検討に入れてもよいかもしれません。

実務未経験での就職難易度

中と高の間」といったところでしょうか。

理由はRubyは主にベンチャー企業で採用されており、教育体制が整っていない会社が多いので、ある程度「自走力」を求められるからです。また、採用している企業が少ないことも就職難易度が高い一因に挙げられます。

ただ、努力次第ではリーチできると思っています。

PHP

後述するJAVAの次に求人数が多い言語で、私自身もも現在PHPエンジニアとして働いております。PHPのいいところは初心者でも比較的に扱いやすい点にあります。

現在も数多くの企業に採用されており、使用者数も多いのでインターネットでの情報が手に入りやすいのが良い点です。

また、ブログやECサイトを簡単に構築できるCMSである「WordPress」もPHPで作られているので、将来「WordPress案件」の仕事をしてみたい方にもオススメです。※ちなみに当ブログもWordPressを使っています。

PHPは求人数が多いので、「とりあえず就職したい」と思っている方にはおススメです。また、上述の通りWordPressの改修やチューニングで案件を取ることができるので、独立を考えている方はPHPという選択を考えてみてもいいかもしれません。

実務未経験での就職難易度

」です。

理由はPHPを採用している企業がとても多いからです。また求められているものもそこまで多くありません。

 

Python

ニシキヘビのアイコンでお馴染みのPythonも人気の言語です。

Pythonのいいところは何と言ってもライブラリの豊富さでしょう。人工知能(AI)、機械学習の分野ではまずPythonが選択されます。

将来、「機械学習エンジニアになりたい」「AIの仕事に興味がある」という方にはおススメの言語になります。ただし、重要なのが「日本においてPythonの採用数は多くない」ことと「実務未経験のPythinエンジニアを採用している企業はほとんどない」ことです。

就職することを第一に考えている方には、あまりおススメできないのが現状です。

実務未経験での就職難易度

」です。

理由はAIや機械学習の分野で使われるので、数学統計の知識が不可欠だからです。大学で専門領域を修めていた方は可能だと思いますが、そうでない方には難しいと思います。

Java

以外かと思われる方もいるかもしれませんが、JAVAもれっきとしたWEB言語です。どちらかと言えば業務系のプログラムを組む場合に採用されることが多いですが、WEBでも使われます。

また、JavaはPHPやRubyなどのようにスクリプト言語ではなく、プログラムを書いた後コンパイルという機械語に翻訳して実行するコンパイル言語です。実行速度は速いですが開発スピードは遅いのでWEBベンチャーで使われることは少ない言語です。

しかし、その堅牢性、信頼性から銀行や金融機関などに採用されています。

JAVAのいいところは何といっても求人数の多さです。現在市場ではJAVAエンジニアが全然足りていません。

「とりあえず就職したい」「キャリアをつけて市場価値を上げたい」と思っている方にはおススメの言語です。また、JAVAは静的型付け言語なので、PHPやRubyなどの動的型付け言語を学習する際には割と簡単に移行できます。

キャリアのスタートをJAVAで始めるのは悪くない選択だと思います。(力が付きます)

実務未経験での就職難易度

」です。

理由はJAVAを採用している企業はウォーターフォールでの開発が基本で、作業がかなり細分化されているからです。

細分化されているということは、難易度の高い仕事と低い仕事に分割できるので、未経験でも仕事があるということです。

まとめ

以上、言語別就職難易度をご紹介いたしました。

当記事では就職難易度を3段階でランク付けしておりますが、これは十分に学習を行った場合という留保付きです。どの言語を選ぼうが学習や転職活動については努力が求められることはご留意くださいね。

 

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