エンジニアになって年収1000万円稼ぐまでの具体的なロードマップ【3年を目標】

未経験からエンジニア
この記事は約9分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、やすお(@freelance_yasuo)です。

 

いきなりですが、エンジニアという仕事は努力次第では実務経験3年ほどで年収1000万円稼げるようになるって知っていましたか? 少なくとも1年ほどの実務経験を積めれば2年目以降は6~700万円(月単価50万~60万)を稼ぐことは結構簡単です。

 

嘘だと思う方は下記サイトをご覧ください。

上記はレバテックキャリアさんのホームページです。見ればわかるように、少なくとも利用者の平均年収が800万円以上なのは間違いないようですね。

 

ここで、このように思った方もいると思いもいます。

転職女性
駆け出しエンジニア

経験年数10年くらいないとダメなんでしょ?

 

残念ながらそんなに経験年数はいりません。

下記案件をご覧ください

PHP案件(2年以上)

Ruby案件(2年以上)

もちろん上の2つの案件に入るには、しっかり開発実務経験を積んでエンジニアとして成長しなければ参画できないと思われます。また、表記されているのは上限金額であるため、その額をそのまま貰えるわけではありません。

 

しかし、逆を言えば開発実務経験をしっかり積むことが出来れば、2~3年で年収1000万円(月単価約85万円)越えを狙えるということです。

 

今回は、年収1000万円を稼ぐための具体的なロードマップをご紹介していきます。

スポンサーリンク

プログラミングの学習から就職まで(6か月以内)

プログラミング未経験からWEBエンジニアになるための5ステップ【まとめ記事】
僕は、文系Fランク大学を卒業後、営業職として働いて、その後業務系エンジニアを育成する...

 

プログラミング学習の開始から就職までに関しては、上記にまとめていますので参考にしてみてください。

 

大事なことは寄り道せず短期間で実力をつけ、開発経験が積める最良の会社に就職することです。独学では時間がかかりすぎますし、職業訓練ではレベルが低すぎます。

 

就職サポートがあるプログラミングスクールに行って、サクッと実力をつけ就職することが一番の近道です。時間を無駄にしないためにもスクールに行くことをおススメします。

 

エンジニアとして就職し開発経験を積む(1~2年以内)

入社後1~2年間の過ごし方

エンジニアに転職することが出来たなら、ここから1~2年くらいは必死に開発経験を積みましょう。

 

また、出来れば入社半年くらいはプライベートを犠牲にしてでも勉強したほうが良いです。なぜならこの時期に頑張って技術をスタックすることが出来れば、将来的に大きく稼ぐことが出来るからです。

 

逆を言えば、この時期にしっかりとスキルを積み重ねないと高収入という目標が遠ざかってしまいます。出来る限りスキルの習得に勤めましょう。

入社後1~2年程度で必ず退職しよう

エンジニアが同じ会社に居続けることは、市場価値を上げるという意味ではマイナス要素が大きいです。

 

理由は以下の3点です。

  • 使われている技術が限定的なため、スキルの幅が広がらない。
  • 給料の上り幅は昇給より転職(独立)の方が大きい。
  • 人材交流が限定的なため人脈が広がらない。

 

特に自社開発系の企業の場合は使用されている技術も固定化されていることが多く、1~2年を超えたあたりからエンジニアとして大きく成長することが難しくなります。※その会社に居続けたいのであれば無理に退職する必要はありません。

 

もし、エンジニアとして市場価値をあげ、大きく稼ぎたいのであれば1年~2年程度で退職することをおススメします。

育ててもらった会社を辞めるのは忍びない…という意見について

育ててもらった会社を1~2年の短期で辞めるというのは心理的に難しいのはよくわかります。

 

特に、『実務未経験者がエンジニアとして採用される』という事は「最初のうちはマイナスにしかならない先行投資を会社から受ける」ことと同じなので、

 

会社の人
会社の人

これは恩をあだで返す行為なのではないか…

と思ってしまうのも無理はありません。

 

しかし、高収入を得るという目標を叶えるためには現実にシビアに対処することが必要になります。

 

自分のキャリアを優先させるか、それとも会社への恩返しを優先させるかは個人の判断だと思いますが、会社によほどの思い入れがないのであれば自分のキャリアのためにも早期(1~2年以内)に退職することをおススメします。

 

どうしても会社に退職を認めてもらえない場合は、退職代行などのサービスを使うのも一つの手です。

 

フリーランスエンジニアに転向(1~2年以降)

フリーランスは営業が必要・・・?

1年~2年未満で無事退職することが出来たら次に行うのが、フリーランスエンジニアに転向することです。

 

転職女性
駆け出し
エンジニア

フリーランスって自分で営業とかしないといけないんじゃないの・・・?

この様に思われた方もいるかもしれませんが安心してください。

 

現在はフリーランスエンジニア専門のエージェントが多数存在しており、自分に合った案件をエージェントが探してきてくれます。また、キャリア相談や面談対策などあらゆることをフォローしてくれる仕組みが存在しているので、一人で悩むといった心配は全くありません。

 

案件に関しては

  • リスクヘッジのためにスキルの幅が広がる案件
  • 単価を上げるための最新技術を使った案件
  • 家庭を優先するためリモート可・週4勤務の案件

自分なりの選択で選んでいくことが可能です。

おすすめエージェントは? →Midworks

「フリーランスエンジニア」でググっていただければおわかりの通り、世の中には多数のフリーランスエンジニア専門のエージェントが存在しております。

 

フリーランス未経験であるならば「Midworks」が一番角度が高いと思っています。理由としては、「Midworks」は正社員とフリーランスのいいとこどりをできるからです。

 

具体的に言うと、

  • 業界初の長期発注で社員並みの安定した生活を得られる
  • 福利厚生や労使折半による、社員同等の安心感を得られる
  • 常駐単価を公開しており、クリアで圧倒的に低いマージン率を実現している
  • フレキシブルな働き方を提供し、時間の制約から開放される
  • フリーランス特化ではなく、転職も含めたエンジニア専門の総合的なキャリアコンサルタントならではの、長期的な人生の充実を見据えたアドバイス、フォローを行っている。

 

現在エンジニアとして働かれていて、フリーランスを目指されている方は会員登録してお話だけでも聞いてみてることをおススメします。

 

「MIDWORKS」に登録してみる

言語の変更やエージェントを使わない選択(2~3年以降)

言語の変更

僕自身はPHPという言語でキャリアをスタートしましたが、現時点ではPHPを使用した案件には入っていません。

 

PHPでスタートしたからと言って、ずっとPHPを使った案件に入らなければならないわけではなく、キャリアの途中で性質の違う言語に乗り換えることが可能です。また、言語を乗り換えていくほうが単価が向上しやすい傾向があります。

 

具体的に言えば、キャリアの途中でPython、GO、Scalaなどの言語、AWS、GCPなどのクラウドサービスを経験しておくことにより、短期間で単価を上げることが出来ます。

 

単価重視の方はある程度、様々な言語を経験することをおススメします。

エージェントを使わない方法

フリーランスとして独立した初期の頃はエージェントを使用することをおススメしますが、ある程度の現場を渡り歩き、人脈が出来てくればエージェントを使う必要性はなくなります。

 

なぜなら、培った人脈経由で案件を獲得することが出来るからです。そして、できるだけそういったエージェントを使わずに案件を獲得する方法を使った方が良いです。※いわゆるリファラル採用というやつです。

 

なぜなら、エージェントを使わずに案件に参画できれば、中抜きされないので単価が上がりやすくなります。

 

通常エージェントを使った場合は下記の様なお金の流れになるのですが、見ての通り間にエージェントが入るので、中抜き分だけ単価が下がります。

 

発注者 → 転職エージェント → フリーランスエンジニア
エージェント経由で案件に常駐する場合は、出来るだけ優秀なエンジニアと繋がって人脈を作っておきましょう。(人脈形成は大事です。)

ここからはお好みのエンジニアライフを(3年以降)

ここまでくれば年収1000万円越えにかなり近づいているか、人によっては達成しているかもしれません。

 

これ以降に関しては、各々に合った選択をしていけばいいと思います。

  • 高収入を維持するためにひたすら技術を極める。
  • 培った技術と人脈で有名企業への転職を目論む。
  • 自分が興味のある技術を使った案件への参画に挑戦する(機械学習やブロックチェーンなど)
  • 給料より家庭を優先するためにリモートワークや週4案件へ参画する。
  • 起業する。

厳しいことも言わせてください

ここまで3年の努力で年収1000万円稼げる!と言ってきましたが、甘くない現実があることもお伝えさせてください。

相当な努力が必要

エンジニアという仕事は努力し続けなければ取り残されてしまう業界です。特にキャリアのスタート時には半年から1年程度はプライベートの時間を犠牲にしてでも勉強をし続けたほうがいいです。※プライベート全てではありません

 

また、技術の移り変わりが激しい業界なので、エンジニアとして働いてる時もキャッチアップするために自己学習が必要になります。

 

かなりの努力が必要という事だけは押さえておいて頂きたいです。

 

しかし、エンジニアとしてある程度成長した後は、業務の中でキャッチアップを行うことができたり、プライベートの時間を使って勉強し続けるといったことは、キャリアの初期の頃に比べれば少なくなります。

 

これからの人生のプライベートが「全てプログラミングになる」といったことはないので安心してください。

終わりに

短期間で年収1000万円稼げる仕事は、士業や不動産営業などを除けば「フリーランスエンジニア」しかないと思っています(あれば教えてください。)

 

僕自身、文系Fランク大学出身で決して頭は良くないのですが、最高は1000万円弱ありましたし、今のところは理想のキャリアを歩むことが出来ています。※税金の関係と給料より自由時間を重視しているため、現在は800万円程度に抑えています。

 

もし、エンジニアという仕事、高単価の仕事に興味がある方はフリーランスエンジニアを目指してみてください。

 

きっと面白い世界があなたを待っていますよ(‘ω’)ノ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました