【30代未経験】IT企業面接日記(番外編)転職エージェント編(その2)

【30代未経験】IT企業面接日記
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この物語は実務未経験30代職業訓練校に通っている元営業マンのやすおエンジニアになるためにIT企業の面接を受けまくる話である。ほぼほぼ実話です。
前回の転職エージェントではかなり痛い目にあった。
しかし、僕の経験上確信している「転職エージェントは人次第」という持論を信じて、渋谷にある某IT系転職エージェントに行くことにした。
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面談開始

エージェントは40代くらいの男性
TKOの木下さんパンサーの尾形さんを足して2で割ったような容姿をしている。(以下尾形)
エージェント
エージェント
初めまして、転職エージェントの尾形と申します。
本日はよろしくお願いいたします。
それではこちらにアンケートがございますのでご記入よろしくお願いいたします。
やすお
やすお
わかりました!(アンケートすっきゃなぁ・・・)
毎回思うのだが、そろそろiPad的なものを導入してもいいころなのではないか
いい加減手書きは疲れるぜ・・・
エージェント
エージェント

それではやすお様の現状のことについてお聞かせください。

やすお
やすお
はい、現在職業訓練に通っていて、転職活動中に転職エージェントなるものを知ったので、とりあえず登録させていただいた形になります。(適当)
エージェント
エージェント
そうなんですね、アンケートにご記載ただいた内容を見るに、Githubアカウントポートフォリオがあるんですね。これがあるのとないのでは書類選考通過率が全然違うんですよ。
企業さんにやすお様のこちらの情報をお渡しするのはOKでしょうか?
やすお
やすお

全然大丈夫ですよ!(やっぱりそうなんだ・・・)

面談中盤(会社業態はどこ目指す?)

面談は和やかに進んでいる。
前回とは大違いで、エージェントの方も年上でしっかりとした印象を与えてくれる人だ。
ここで本質的な話に進んでいく。
エージェント
エージェント

やすおさんはどのような企業に就職したいと思われていますか?また、将来的にどのようなエンジニアになりたいかもお聞かせください。

やすお
やすお

年齢的にも高望みはできないと思っています。できれば自社開発のWEB系企業に行きたいと思っていますが、受託開発なども検討に入れています。また、将来はインフラからフロントまでなんでもできるフルスタックエンジニアになりたいと思っています。(我ながら調子に乗っているな)

エージェント
エージェント
そうなんですね。それでは一度、WEB業界を俯瞰して確認してみましょう。ちょっと図にして書いてみますね
こんな感じになります。
エージェント
エージェント
やすおさんの志望する企業は②④にあたる企業だと思うのですが、なかなか入社難易度が高いです。絶対無理というわけではないんですが。
私としては②④を視野に入れつつ同時に①③も受けていくという形がベストだと思っています。特に③の場合で小さい会社だった場合多くの仕事を割り振ってくれるので、成長速度も速いです。
③の会社で3~5年働いて、②の会社を目指すというのも一つの作戦ですね。
やすお
やすお

なるほど、じゃあその方針で企業探してみます。

僕の考えとエージェントの考えはほぼほぼ一致していた。(自社開発企業が厳しいということも含めて)この後も業界の話や、選考が通りやすくなる方法などいろいろな情報を教えてもらった。

営業という仕事

エージェント
エージェント

そういえばやすおさんは前職をなぜ退職されたんですか?

やすお
やすお

ITという仕事に興味をもって、自分もやってみたいという思いがあって職業訓練に行くために退職しました(ポジティブ)

エージェント
エージェント
そうなんですね。ただ、会社を辞めるってことは中々大きな決断ですよね?それ以外にネガティブな理由とかあるんじゃないですか?
やすお
やすお
そうですね(バレてる)
私は営業という仕事を長年やってきましたが全くもって向いていませんでした。特に商材を販売するときに、当社の商品よりもっと良いものがあるのに勧めるのが嫌でしたねぇ。商材が好きではなかったのもあるかもしれません。(ネガティブ)
エージェント
エージェント

私も前職で不動産を売っていたのですが、お客様に価値の提供ができて納得されているなら立派な商売だと思いますけどね。

やすお
やすお

おっしゃる通りだと思います。お客様の納得感にハードルを設けて営業活動をしている前職の営業マンは成績が高かった印象があります。

この後も、いろいろお話をさせていただいたりアドバイスを受けて転職エージェントとの面談は終わった。

この時やはり自分は営業には向いていない。そしてエンジニアになりたいと強く思った。

なぜなら、気に入らない商材を売ることをせずとも商材そのものを作り出すことができるからだ。もちろんそれは簡単なことではないし、現役のエンジニアの方も仕事の中で逡巡しながら日々努力されているはずだ。

また、別に営業という仕事を否定している訳ではなく、これは適性の問題だ。トップセールスの人たちを見て憧れるし尊敬している自分もいる

帰宅後

転職エージェントのサービスはどこもそうだと思うが、WEBアプリで数十社単位で応募していく。言わば下手な鉄砲数打ちゃあたる戦法だ。
よさそうな企業だけじゃなく、ハードルを下げて様々な企業に応募していった。おそらく50社以上に応募した。
また、並行して進めているWEB求人で、書類が通過したものがあったので次回そちらをお送りします。

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