【30代未経験】IT企業面接日記(4.7社目)戦略練り直し編

【30代未経験】IT企業面接日記
この物語は実務未経験30代職業訓練校に通っている元営業マンの田中エンジニアになるためにIT企業の面接を受けまくる話である。ほぼほぼ実話です。
六本木ベンチャー企業に玉砕した後、今後の戦略を練り直した。
今までの活動の反省点現状の分析今後の方向性などを洗い出した。
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今までの活動の反省点

①臆病を辞める

僕の性格の中で、今回の転職活動の足を引っ張ているものがあるとすれば、臆病さだ。

正直求人サイトの「応募するボタン」を押すのにかなり緊張してしまうタイプの人間だ。企業からの「メールの確認」もドキドキしてしまって時間がかかってしまう。

乗り越えるしかない

②時間の無駄使いをやめる

前回の六本木ベンチャーに関しては約1か月の時間をロスしてしまった。戦略的には大失敗だ。これからは課題提出が必要な企業は避けることにする。

意中の1社にだけ焦点を絞るのはかなり非効率だとこの時気付いた。

現状の分析

現状は30代未経験職業訓練校在籍中ポートフォリオ2個、資格は基本情報処理技術者、職業訓練校を卒業したら無職
なかなかひどい現状だ。だが、後ろ向きになっても仕方がない。
実はこの時、職業訓練校の卒業時期が目の前に迫っていて、卒業と同時に失業保険が切れるので、とにかく時間がなかった

今後の方向性

下手な鉄砲・・・

ということで、沢山の企業に応募し、書類が通過したものは全て面接に行き短期決戦で決めるという戦略をとることにした。(ちなみに前回とは違う転職エージェントも使うことにした)
使った媒体はハローワークWantedlyGreenFindjobエン転職リクナビミイダス、Webstaffキャリコネなど、かなり多くのサイトに登録した。
一応崖っぷちだが、エンジニアとして働きたいし、できるだけ(自分の)成長を見込める会社に行きたいと思っていたので、最低限のラインを設けた。

業界、業態に関して

「SES企業でも優良企業はある。それを就職活動期間中に探す。
ただし時間の許す限り自社開発や受託開発の企業も探してみる!
という従来の目標設定を踏襲した。(気になる方は上記リンク参照されたい)
ゆえに自社開発企業受託開発企業SES企業の順位で応募数を設定した。
大体、5:3:2くらいの比率だ。

言語

言語は特にこだわりはなかったが、RubyPHPあたりで探した。
Twitterで同年代の方が、Rubyでポートフォリオを作り、PHPの会社に就職しているのを見たので、PHPの企業も狙うことにした。(JAVAもよさそうな会社なら可)
というか、大体未経験でも受け入れてくれそうな会社はPHPJAVAしかない…
Rubyという言語ははベンチャー企業しか採用してないので求人が少ない

求人媒体の自己紹介

求人媒体はWEB履歴書システムが採用されているので就職までの流れが楽である。例えばこちらはエン転職の例だが、下図のように一度登録してしまえば使いまわし可能。
他サイトにも応用が利くので、一度しっかり作ってしまえばかなり楽に転職活動ができる。
ただしエン転職リクナビなどはITに特化したサイトではないのでGithubアカウントポートフォリオの欄は設けられていない。よって自己PRの欄にURLを掲載して意欲や技術をアピールした。
(ちなみにWantedlyGreenFindjobなどはIT系に特化しているのでGithubアカウントポートフォリオを掲載する項目が存在する)

Wantedly

Wantedlyに関してはWantedlyスコアなるものが存在する。
これを上げることに意味があるのかはわからなかったが、とりあえず関連項目を埋めてスコアを上げることにした。(有料会員になるとスカウトが沢山来るらしいが、課金したくないと思いやってない。)
一応37%まであがった。(つながりを増やせばもっと行けたみたい。)

応募

大体7~80社応募した。応募要件に条件がいろいろと設定されているが、「未経験歓迎」「WEB開発1年以上」をめどに応募していった。(WEB開発3年以上などの会社はもし入社できたとしても、実力がなさ過ぎて長くは続かないだろうという考え)

大体100社くらい応募した。どこかは引っかかるだろうという願いを込めて・・・

そして、前回のリベンジというわけではないが、もう一度違う転職エージェントに行くことにした。
次回、転職エージェント編その2をお送りいたします。

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