【30代未経験】IT企業面接日記(4社目)六本木ベンチャーへの挑戦(前編)

【30代未経験】IT企業面接日記
この物語は実務未経験30代職業訓練校に通っている元営業マンの田中エンジニアになるためにIT企業の面接を受けまくる話である。ほぼほぼ実話です。

前回、ポートフォリオを作成したことにより、30代前半未経験者に木の剣(ポートフォリオ)と木の盾(FE)という最低限のアイテムが備わった(多分)

これで就職活動がスムーズに進むのではないかと考えてたおり、偶然フリーランスエンジニアとして活躍している古い友人から電話が来た。

エンジニアA
エンジニアA

田中久しぶり!前の仕事辞めたって聞いたけど今何してるの?

田中
田中

実はかくかくしかじかでエンジニアになるために職業訓練通ってるよ。今、就職活動中。

エンジニアA
エンジニアA

まじか!?それなら知り合いの会社受けてみない?今誰か良い感じの人いないか相談されててさ!

田中
田中

受ける!未経験だけどいいの?

エンジニアA
エンジニアA

わかんないけどとりあえず話通しとくわ!後でメール送っとくから見といてね!

後日メールが送られてきて、その会社のことを調べたところ・・・

それは六本木にある新進気鋭のベンチャー企業だった。

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4社目(WEB系ベンチャー企業)

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会社の特徴としては比較系サイトなどを運営しているWEB系の企業だった。知ってる人は知っているレベルの会社だ。おそらく友人の紹介がなかったら、実務未経験の僕は受けることすらできなかったと思う。

採用に関してはベンチャーだからか、未経験をはじくためのフィルターなのか何なのかわからないが選考フローがとにかく長い。普通は①書類選考②一次面接③最終面接だが当企業はというと…

  1. 書類選考
  2. 課題提出
  3. コーディングテスト
  4. 1時面接
  5. 最終面接

という流れである。

書類選考は難なく通った(さすがに友人の紹介は断れない?)

そして次の課題提出にかなり躓いた。

課題提出

内容は「Task管理アプリの作成」。

現在のポートフォリオは、Progate&Railsチュートリアルの延長線上にできたTwitter風インスタアプリなので、もしこれが完成したら、たとえ落ちても新たなポートフォリオが残るし、技術的にも成長することができると思ったので前向きに取り組むことにした。

正直かなり苦戦した。当時のTweetがあるので少し振り返ってみる

テーブル設計に困ってみたり

AWSにアカバン食らったりして…

テストが終わったのが提出期限当日の朝五時。

なんとか完成した!

Tweetでも言っているが、この課題を通して「期限内にやりきるという精神力の向上」、「いくら詰まっても諦めない忍耐力」、「技術的な成長」などなど得られたものがあったのではないかと思う。

課題の選考結果

課題選考は合格だった。

残りはコーディングテストと面接2回。これらに備えて当日までに「アルゴリズムや技術的な勉強」、そして「企業のHPの内容を隅から隅まで見ること」等を行うことにした。

次回後編では面接の内容をお送りいたします。

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