【30代未経験】IT企業面接日記(3.6社目)ポートフォリオ作成編(後編)

【30代未経験】IT企業面接日記
この物語は実務未経験30代職業訓練校に通っている元営業マンの田中エンジニアになるためにIT企業の面接を受けまくる話である。ほぼほぼ実話です。

前回、ポートフォリオを作ると決心してからポートフォリオ作成のための情報収集を始めた。就職(予定)までの流れはこうだ。

  1. Progateで「Ruby」を学習
  2. Progateで「RubyOnRails」を学習
  3. Railsチュートリアルで学習
  4. ポートフォリオの作成
  5. ポートフォリオを引っ提げて就活がんばる!
半ば半信半疑だったが、やるしかなかったのでやった
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Progateで「Ruby」を学習

プログラマーを志している人にはおなじみ「Progate」。

ドットインストールと違って、Web上にプログラムを書いて勉強ができる学習サイトだ。

これでとりあえずRubyを1周した。

無料会員では全体の半分もできないので有料会員にした(月額980円)

期間は3日ほど。

Progateで「RubyOnRails」を学習

ProgateではサーバーサイドのFWは「RubyOnRails」しかない。(未経験でRails学習者が多いのはこれが原因かも?)

正直言って結構難しい。JAVAで文法学んだ程度だと割と詰まる。

合計10日ほどでなんとか1周できた。

Railsチュートリアルで学習

はいでました、Railsチュートリアル。

ProgateのRORコースがレベル1だとするとRailsチュートリアルはレベル100くらいです。

ターミナルの操作や、Github(Bitbucket)との連携、Gitの操作、ORM(データベースを抽象化したもの)など一気に覚えることが増えます。

はじめたころはこんな感じでした↓

途中だんだん詰まってきて…

途中、駆け出しエンジニアの方のTweetに感動したり…

那須川天心vsメイウェザーにケチつけてみたりして…

なんとか終わった!!

約1か月かかった。

 ポートフォリオの作成

自己流で作ってみた

Railsチュートリアルを行っているときに、同時にProgateの「RubyOnRails」の内容をAWSのCloud9で作成するということを行っていた。(Twitter風アプリ)

これをポートフォリオにすればよいと思っていたが、どの機能つければいい?という悩みが解消しなかった。

解決してくれたのが前回の記事でTweetを引用させていただいたフリーランスエンジニアの勝俣健太さんの動画だ。

勝俣健太さんの動画

Youtuberとしても活躍されている勝俣さん。

彼の動画にポートフォリオ作成に参考になる動画があるので紹介する。


僕のエンジニアとしてのポートフォリオを紹介します。

非常に有益で僕みたいに右も左もわからない人間からしたら大変ありがたい情報だった。
この動画に徹底的に従った。

やったことはポートフォリオに必要な機能の洗い出し

 

実装した機能は赤丸をつけていった。また、タスクに優先順位つけて消化していった。
本来であればタスク管理アプリなどを使うべきなのだろうが、分からないのでExcelを使った。

 

蛇足であるがテーブル設計。ER図とか作った方がよかったのかもしれない。

 完成

なんとか完成した…

結局出来上がったものが、Twitter風インスタアプリである

途中方向性が定まらず
田中
田中

Twitterは文字だけだしなぁ。画像もあった方がいっか。

ってな感じでブレブレなポートフォリオが出来上がった。

これで30代前半未経験者木の剣(ポートフォリオ)木の盾(基本情報技術者)という最低限のアイテムが備わった(多分)。

ポートフォリオを引っ提げて就活がんばる!

転職サイトには大体「Web経歴書」、「Webレジュメ」なるものがあるのだが、そこにサイトのURLGithubアカウントを記述した。

そして試しに何社か応募してみた。

すると1社だけ返信をいただくことができた。

上記の会社さんはメールでお話を聞く限りでは僕の志望している職種ではないため、丁重にお断りをした。だが、前回祈られまくっていた僕にとってはこちらのメールは非常に嬉しかった。

そして、この時点では全てがうまくいくと思っていた(意味深)

次回、六本木ベンチャー企業への挑戦をお送りいたします。

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