【30代未経験】IT企業面接日記(3.3社目)ポートフォリオ作成編(前編)

【30代未経験】IT企業面接日記
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この物語は実務未経験30代職業訓練校に通っている元営業マンのやすおエンジニアになるためにIT企業の面接を受けまくる話である。ほぼほぼ実話です。

前回の面接で応募中の企業がなくなったので、ハローワークの求人票を見つつ、ネットの求人サイトからいくつか応募してみた。

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  複数の求人に応募してみる

さすがに5社くらい応募してみればどこかひっかかるだろう。なんたって今は人手不足で、IT人材は全然足りてないしね(´∀`*)ウフフ

そう思っていたが考えが甘かった。

5社中メールが返ってきたのは4社(1社は返事なし)

以下4通のメールです

1社目

2社目

3社目

4社目

やすお
やすお

全然あかんやん!!

 

いくら世の中が人手不足だからと言って30代前半未経験がネットの求人に応募して受かるほどIT業界は甘くなかった。考えてみれば当然の話なのだが、1社目や3社目はハローワーク経由だ。

 

ハローワークは採用コストが0!(入社後の研修費等は除く)それに加えて新人育成に関することやその他様々な名目で助成金が出ることもあるらしい。

 

ところがネット媒体の求人は民間企業なので、一つの求人広告を打つだけで数十万のコストがかかっている。僕が企業側の人間でも、30代前半未経験より20代未経験を採用すると思う。

 

憂鬱な気分の中、Twitterで情報収集していたときにとあるTweetに出会う

ポートフォリオ作れ?

ポートフォリオってやつを作れば30代前半未経験でも採用されるってことね!(ホントかよ)

 選択肢がなかった僕は、とりあえずポートフォリオとやらを作成することに決めた。

ポートフォリオとは?

元々デザイナー職が転職の際に自身の作品をまとめ企業に提出したものを「ポートフォリオ」と呼んでいました。ポートフォリオ(Portfolio)とは「書類入れ」という意味です。ポートフォリオは業界業種によって意味が若干変わりますがIT業界では、自分のこれまでの実績をアピールするための成果集のことを指します。

(一部抜粋)

プログラマーが就職、転職の際に企業側からポートフォリオの提出を求められることは、現在ほとんどありません。しかしポートフォリオを作成し提出した場合、有利に就職活動を展開することが可能で、特にプログラマーとしての実務未経験者がポートフォリオを作成し、WEB上で自らのサンプルプログラムを公開する事は非常に有効です。

引用元:POTEPAN STYLE様

ポートフォリオとは、WEB上で動く成果物(及びそのソースコード)のことらしい。

 

これまで、職業訓練校ではC言語やJAVAなどを学んでいたが、それらの言語で「ポートフォリオ」とやらを作成できるか分からなかったので、もう少し調査を続けた。

 

僕の現在のスキルを列挙しておく

  • C言語少々
  • JAVA言語少々(ラムダ式分からない)
  • データベース少々
  • まぐれで受かった基本情報処理技術者(FE)
  • サーバーとかLinuxとかインフラ系わからない。

 

調査を進めてしばらくたった時、ポートフォリオ作成に適しているとある言語を知ることになる。

Ruby on railsとの出会い

f:id:tanaka_early30s_programmer:20190321213711j:plain

Twitterで「ポートフォリオ プログラマー」で検索すると

ほぼほぼ全員がRubyOnRails(以下ROR)というフレームワークを使用してポートフォリオを作っていることが分かったのでRORを勉強してみることにした。

次回、RORの学習や、どのようにポートフォリオを作ったのかをお送りいたします。

 

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