【30代未経験】IT企業面接日記(2.5社目)業界(業態)研究編(SESってなんぞ?)

【30代未経験】IT企業面接日記
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この物語は実務未経験30代職業訓練校に通っている元営業マンのやすおエンジニアになるためにIT企業の面接を受けまくる話である。ほぼほぼ実話です。

前回の会社見学において、僕自身のIT業界への知識のなさが判明した。

 

今後、この様な無知な状態のまま就職活動を行っていくことに大きな不安を覚えたため、IT業界全般ににつての情報収集を行うことにした。

 

ITの業種や、IT業界そのものについては、ネットで調べればわかることがほとんどであり、特別何か議論などは起こっていない。しかし「客先常駐」「SES」などの言葉は無知な僕でさえもよく聞く言葉で、ネットでは盛んに議論が行われている。

 

現在の私の業界知識レベルは

やすお
やすお

客先常駐って出向するんだよね?

それがIT業界の常識なんだよね?

ってレベルなので、ネット上でよく見かける「SES」「客先常駐」に関して調べてみることにした。
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SES(システムエンジニアリングサービス)

SES(システムエンジニアリングサービス)とはソフトウェアやシステムの開発・保守・運用における委託契約の一種であり、
特定の業務に対して技術者の労働を提供する契約です。

引用元:人材紹介会社エリートネットワーク様

「技術者の労働を提供」なので、自社ではなく他社に派遣されて働く業態の会社のことをいう。

「Twitter」「はてな」「Qiita」などのSNSサイトでも

 

カリスマ社長
SESは悪だ!駆逐してやる!
女技術部長

結局プログラマーとして経験を積むには「SES」が一番いいんだよ!

 

などと、議論が活発に行われている。

やすおは30代前半で、しかも営業しかしたことない実務未経験者なので、働き方なんて選んでられないのが実情である。

IT業界未経験の人はほぼほぼ「SES」で働くんだとか…。

客先常駐

客先常駐とは、技術者を求めている企業に対してシステムエンジニアを派遣し、その会社に常駐してシステム開発を行う働き方です。

客先常駐には契約の内容によって3つに分類されますが、「特定派遣」という契約形態がIT業界では一般的です。
これはシステムの開発などの成果物を納品を目的とするのではなく、労働力そのものを提供するものです。

引用元:TECK::NOTE様

客先常駐は働き方で、客先常駐を生業としてる会社をSES企業と呼ぶらしい。

 

それでは、賛否両論まみれる「Twitter」の意見を少し見てみることにする。

肯定派

否定派

 僕の出した結論

ぼく自身、実務経験がないのでどの意見も「本当」で「嘘」のような話だと思っている。特に、ネットの意見はバイアスが強くかかっているので簡単には鵜呑みにはしない。

 

実際、職業訓練の卒業生の先輩の中に「SES企業」に就職して、バリバリと現場でシステム開発を行っている人がいるのを知っている。

 

僕の現時点で出した結論は…

SES企業でも優良企業はある。それを就職活動期間中に探す。ただし時間の許す限り自社開発受託開発企業も探してみる!

 

業界の知識をある程度吸収し、自分自身の方向性をある程度固めることができたので、次の面接は自信を持って臨めると思っていた。

 

次の面接で色々とサプライズが起こったことはここだけの話…

 

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